2008年03月23日

独演会

桂文珍独演会。
(招待券をいただいたので…)

昨年の10月から47都道府県をめぐるツアーを行なっているそうだ。
今日は、私の住んでいる町にやってきた。

こんな順番
 桂楽珍→一番弟子
 桂文珍
 内海英華(女道楽、どどいつ)
 桂文珍(百年目)
 中入
 桂文珍(地獄八景亡者戯のダイジェスト版)

百年目は、春らしい。
満開の桜を思い描く。どんちゃん騒ぎが、愛らしくも思える。

西の人は、すぐ笑うけど、深く考えない。
北の人は、深く考えすぎて、笑わない。
さあ、今日はどちらでしょう。

反応が鈍い!なんて、いいつつ…。
最新のニュースや製品名を散りばめながら、地元ネタを含めながら
テンポよく会話が進んでいた。
posted by いろはざっき at 21:50| Comment(2) | 総合芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝の連続テレビ小説“ちりとてちん”が始まる少し前から、落語には興味を持っていますが、未だに寄席に行けずにいます・・・。
行こうと思ってチケットの申し込みをしたら、即日完売だったとか。

地獄八景亡者戯は演じての力量が分かりますね。ダイジェストってどんな感じなんでしょうか?
Posted by ユーモ at 2008年03月23日 23:01
>ユーモさん
ざざっとあらすじをしゃべった感じです。
そこに、地元ネタやギャグを軽く織り交ぜた程度。

例えば、渡し舟。
荒川にある渡しにかけている→地元ネタ

六道の辻。
自分が近日来演
名落語家の名前を入れるところに、亡くなった
吉本の芸人さんの名前を入れたり。

20分くらいでまとめていました。
Posted by いろはざっき at 2008年03月24日 21:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]