桂文珍独演会。
(招待券をいただいたので…)
昨年の10月から47都道府県をめぐるツアーを行なっているそうだ。
今日は、私の住んでいる町にやってきた。
こんな順番
桂楽珍→一番弟子
桂文珍
内海英華(女道楽、どどいつ)
桂文珍(百年目)
中入
桂文珍(地獄八景亡者戯のダイジェスト版)
百年目は、春らしい。
満開の桜を思い描く。どんちゃん騒ぎが、愛らしくも思える。
西の人は、すぐ笑うけど、深く考えない。
北の人は、深く考えすぎて、笑わない。
さあ、今日はどちらでしょう。
反応が鈍い!なんて、いいつつ…。
最新のニュースや製品名を散りばめながら、地元ネタを含めながら
テンポよく会話が進んでいた。



行こうと思ってチケットの申し込みをしたら、即日完売だったとか。
地獄八景亡者戯は演じての力量が分かりますね。ダイジェストってどんな感じなんでしょうか?
ざざっとあらすじをしゃべった感じです。
そこに、地元ネタやギャグを軽く織り交ぜた程度。
例えば、渡し舟。
荒川にある渡しにかけている→地元ネタ
六道の辻。
自分が近日来演
名落語家の名前を入れるところに、亡くなった
吉本の芸人さんの名前を入れたり。
20分くらいでまとめていました。